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2026年10月19日 月曜日 欠席     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

中学生の定期テストまであと2週間ちょっと。
ほとんどの学校・学年でテスト範囲が出ています。
毎回テスト範囲が出て思うことは2つ。
「もう(テスト範囲の学習が)終わっちゃっている。」
「げっ、(テスト範囲の学習が)終わりそうにない!」

テスト範囲の学習がすでに終わってしまった子というのは、決してテスト範囲が狭いからという訳ではなく、『やるべきことを順調に消化できた』からなのです。
どの子に対しても「テストの2週間前にテスト範囲の学習を終わらせて、じっくり復習する」という計画で授業(予習)を進めていますので、当然と言えば当然なのです。

同じように授業を進めていても、(テスト範囲の学習が)すでに終わった子と、終わりそうにない子に分かれてしまいます。
いちばん大きな原因は『理解度の差』でしょうね。
1回の説明で理解できる子もいれば、2回3回と説明しなければ理解できない子もいます。
1回で理解できる子はどんどん進みますし、2回も3回も説明が必要な子はあまり進みません。
得意・不得意がありますので、こればかりはしょうがないかと思います。
(なかなか進まない子は、授業時間を増やしてくれればいいのですが・・・)

それ以外に考えられるのが『欠席の多さ』かと思います。
当塾では、欠席した場合は、別日に『振替授業』ができます。
振替授業ができますので、欠席しても、授業の回数が減ることはないのですが、欠席せずに毎週決まった曜日に来ている子に比べて、なぜか授業の進み方が遅くなってしまうのです。

急に具合が悪くなることもありますし、送迎してくれるご家族の都合もありますので、欠席するのはしょうがないことだと思います。
でも、予定通り進めるためにも「なるべく休まないで来て欲しい」というのが本音です。


今週末から、土日を利用した『定期テスト直前対策講座』が始まります。
毎回言っているのですが、この講座は定期テストの『最終チェック』のための講座であって、0から授業をする講座ではありません。
(0から授業が必要ならば、通年授業で受講してください)

「対策講座があるから、それまで何もしなくていい。」という訳ではなく、対策講座までにしっかり勉強して、解けない問題、理解できないことを明確にして参加しなければ意味がないのです。
何も考えずに参加しても時間とお金の無駄です。
しっかり目的を持って参加してください。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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