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2026年07月24日 金曜日 成長できる夏休みにしよう!     ( 啓新ブログ )

 金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。ここ数日は朝から暑い日が続いていましたが、今朝はやや過ごしやすいですね。毎日毎日、ちょっと動いただけで汗が滝のように流れるような陽気ですが、梅雨明けはそろそろでしょうか?今でさえこの暑さ、梅雨が明けたらどうなることやら…。今年も厳しい暑さになりそうですね。私の実家の岐阜では「酷暑日」が続いているようで、今年はお盆に帰省する予定なのですが、今から戦々恐々としています。

 我が家は主人の実家から野菜をもらえるので、1年を通して、野菜を買う量が少なく、この物価高では本当に助かっています。が、夏野菜は一気に大量に採れるため、現在の我が家は”ミニ八百屋”の状態です。冷蔵後には、キュウリと枝豆、ピーマン、ししとう、おくらが満タンに入っていたり、部屋の片隅にナスやトマトがあったりと、夏野菜天国となっています。毎日、食卓には夏野菜料理がこれでもか!と並び、夏野菜料理を検索しては、新たな夏野菜料理を研究する毎日です。

 夏野菜には体温を下げたり、余分な老廃物を排出したり様々な効能があるので、血圧を気にしている私にはぴったりです。是非、皆さんのおススメの夏野菜料理を教えてください!!ちなみに、我が家は、ナスとシシトウの煮びたし、ナス・きゅうり・みょうが・大葉のダシが定番の人気メニューです。まだまだ、夏野菜天国は続きますので、今年は新たなる定番メニューを増やせるように頑張りたいと思います。

 さて、今日が夏休み前最終日となる学校が殆どですね。我が塾でも来週からは夏期講習がスタートします。1年で一番長い休みとなる夏休み。ほとんどの中学校では、休み明けに期末テストがありますし、高校は課題テストがあります。

 この夏休みは、各テストに向けた対策をすると同時に、今まで学習した内容を総復習する大切な期間となります。この期間の学習は、秋以降の学習や入試において大きく影響します。この夏休みの学習をどうするかは志望校のランクをワンランクもツーランクも変えてきます。夏期講習を受けているから…と講習頼みにするのではなく、家庭での学習も時間を決め、計画的に行ってもらいたいと思います。

 受験を控えた中3、高3生には特に気を付けてもらいたいのが、「基礎基本の学習」です。単語練習・漢字練習・計算練習は長時間かけなくても良いので、必ず毎日取り組むべきことです。特に中3生は、はりきって入試対策問題集に手を付けるのではなく、この夏で基礎基本を定着させることに重点を置きましょう。新研究等には、入試頻出漢字・単語がありますので、塾での小テスト勉強に加えて、必ず「毎日」練習することです。秋以降の学習は一気に難易度が上がります。ここで基礎力をつけ、しっかりとした土台を作ることで難度の高い学習に入っていくことが出来ます。

 高3生は、それぞれの受験形式に合わせて異なりますが、推薦入試で受験するのであれば、受験校のカリキュラム等をしっかり調べておくことです。秋以降は志願理由書等を書かなければいけませんし、中には小論文も必要となってきます。その対策のための下準備をしっかりしておきましょう。一般入試で受験するのであれば、この夏休みは、食事、入浴、睡眠以外は全て学習時間となります。その覚悟を持って過ごしてください。

 中3生・高3生以外の生徒さんは、今月号のお便りにも書きましたが、日々の生活時間を乱さないように気を付けてください。起きる時間、寝る時間、ゲームする時間などをきちんと決めて守るようにしましょう。この夏休みが実りのある有意義な時間となるように是非過ごしてください。

 来週から夏期講習が始まるため、1か月ブログをお休みします。次のブログでは夏休みで成長した子どもたちのお話が出来るよう、私たちも子どもたちと一緒に頑張りたいと思います!

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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