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2026年07月10日 金曜日 我が家の夏料理!     ( 啓新ブログ )

 金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。毎日本当に暑いですね。ここ数日は夜になっても暑苦しく、エアコン無しの生活が考えられません。これからの時季は、お台所に立つのも本当に一苦労です。出来ることなら火を使いたくありませんが、こういう暑い時だからこそ食べたくなるのが「卵豆腐」です。つるっとしたのど越しがたまりません。

 「卵豆腐好き」が高じて、我が家には「卵豆腐調理器」なるものがあります。市販のものも勿論おいしいのですが、出来れば卵豆腐は大量に食べたい派!ということで自分で作ることにしました。蒸し料理なので当然、火を使いますし、時間もかかります。ですが、大好きな物をお腹いっぱい食べるためには、そんなことは厭いません。何といっても、自分で作ると色々なアレンジメントが楽しめるのが良いですね。今年の夏も、我が家の卵豆腐調理器は大活躍しそうです‼

 高校生のテスト答案返却が終わりました。中学生とは違い、70点、80点を取るのも一苦労なのが、高校生の学習。特に高校1年生は、テスト科目が多いこと、問題数・記述解答数がともに多いこと、採点基準が細かいことなどなど、中学との違いをひしひしと感じているようです。

 どの子も苦戦しているのが、英語ですね。中学では80点以下を取ったことがない子も、今までに見たことがない得点に、本人自身がびっくりしていることも…。そんな中、古典の受講生たちは、本人だけでなく、指導している私自身も苦笑してしまう結果になっています。というのも、古典を受講している生徒さん達はどの子も、かなり高得点で大満足な結果。嬉しい限りなのですが、なぜか、現代文の得点はボロボロ。「現代人じゃないね」なんて言って笑いあっています。

 古典の学習はとにかく『予習をきっちりすること』に尽きます。とても手間がかかりますが、古文であれば、品詞分解をし、活用する語はその活用形を、助動詞であれば意味を書く、そして現代語訳をする。漢文であれば、書き下し文を書き、構文を確認、そして現代語訳をする。

 と、何か特別なことをしている訳ではなく、ごくごく一般的な内容です。しかし、なかなか自分から進んでやるのは難しいので、授業時間内である程度行い、残りを家庭学習にするようなサポートをしています。

 古典はまずまずの結果なのですが、思うように得点UPしていかないのが、英語です。古典は英語と比べ、覚える事柄が少ないため、取り組みやすく得点UPもしやすい教科であります。英語は覚える文法事項も多く、単語に至っては、共通テストレベルで4000〜5000語は最低でも必要です。中学レベルの英語文法・構文がきっちり入っていることが前提となるため、中学時に英語で苦戦している子は更に苦しむことになりますし、中学で高得点をキープできていた子でも、新しく覚える内容が一気に増え、更に授業スピードも速いため、中々中学時と同様の得点圏を維持するのが難しくなります。

 語学系の学習は、「歯磨きをするように毎日取り組む」ことが基本です。現中学生さん達は、好き・嫌いにかかわらず、とにかく英語の学習を毎日取り組み、高校英語の土台をしっかりと強固なものに出来るようすることが肝心です。文系・理系問わず、大学入試においては英語は欠くことのできない教科です。好きにならないまでも、せめても苦手意識を持たないよう、取り組んでもらいたいと思います。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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