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2026年05月15日 金曜日 中学2・3年生のテスト勉強     ( 啓新ブログ )

 金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。5月も中旬となり、日中は汗ばむぐらいの日もありますね。暑いな〜と思い、半袖になって過ごしていると、夕方からはググっと涼しくなり、授業が終わる頃は慌てて長袖を羽織って…という毎日。昼夜の寒暖差が大きいと体調管理が難しいですね。ゴールデンウィーク中のずっと寝込んでいた身としては、「もう40代の頃のようにはいかないんだなぁ〜」と寄る年波を考え、気を付けて過ごさねば‼と思う日々です。皆様もどうぞお体に気を付けてお過ごしくださいね。

 さて、先週末からテスト対策の特別授業が始まりました。高校生はテストが終わった学校もありますが、中学生はここからがテストに向けたラストスパートです。テスト範囲が発表されましたが、やはり中学2・3年生はどの教科も広い範囲となっていますね。テストまで2週間ほどありますが、余裕をもってテスト本番を迎えられるように、今週末と来週末はしっかり取り組んでもらいたいと思います。

 今回の中学2年生の英語は、「従属接続詞」がメインとなっています。中学1年生までの学習から一気にレベルアップした内容ですので、毎年、1年生までは高得点だったのに、一気に得点を落とすという子が少なくありません。この単元は基本的な英文の構造がきちんと理解できていることが大前提となってきます。与えられた英文を否定文や肯定文、過去形や3単元の文に書き換えるだけという訳にはいきません。ですから、今までかなりスムーズに学習を進めることが出来、高得点を取ってきた子達も苦戦しています。

 範囲が発表されたことで、どの子もワークに取り掛かってはいるようですが、学年が上がったことにより難易度がUPしていることを考慮して取り組めているでしょうか?難しさがUPしているということは、今までであれば10分で終わった1ページが15分、20分と倍とは言わないまでも、時間がかかることは目に見えています。それが、今までと同じ時間で処理してしまえば、雑になったり、分かったつもりで終わったりと何かしらの綻びが出てくる可能性があります。 

 前学年と同等の得点を取るのにも今までの1.5倍から2倍の時間が必要ですし、それ以上の得点を取りたいのであれば、さらに時間をかける必要があります。ということは、テスト直前になって慌てて取り組んでも処理しきれず、最悪の場合、答えを写して終わり…なんてことにもなりかねません。

 塾生さん達の様子を見ていると、早々と取り掛かっている子は、その内容が難しくなっていることに既に気づいているため、直前で十分な復習を出来るようにするため、昨年度までの取り組みよりペースを上げて取り組んでいる様子が見られますが、大半の生徒さんは、まだまだのほほ〜んとした様子で、昨年と同様のペースで取り組んでいます。

 「学年が上がる」ということは、当然、学習の難易度も上がるということです。昨年までは直前で何とか処理しきれていたとしても、今年度は同様にはいきません。授業の中でも学校のワークの進捗度を確認し、ペースを上げるよう促していますが、生徒さん自身が自覚を持って取り組むことが重要です。2・3年生さんは今週末・来週末の学習時間を十分に確保して、取り組んでもらいたいと思います。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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