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新潟県の公立高校入試のしくみ
�機グ貳盟�抜について
一般枠と学校設定枠があります。
※学校設定枠を設定しない学校・学科もあります。
1.一般枠
<募集について>
(1)すべての学校・学科が設定し、すべての志願者が出願できます。
(2)各学校・学科の募集人数から学校設定枠の合格者数を除いた人数が募集枠です。
(3)出願できるのは、1人1校1学科です。
(4)出願後、すべての学校・学科において志願変更可能です。
<第2志望について>
同一の学校の学科間や専門教育を主とする学科の小学科間、コース制をとる普通科で第2志望を認める学校があります。新潟(理数)、新潟南(理数コース)、新潟中央(学究)、市立万代(英語理数)、新潟商業など。
<学力検査について>
・全日制課程・・・国語・社会・数学・理科・英語・学校独自検査
・定時制課程・・・国語・数学・英語・面接
※国語・社会・数学・理科・英語の検査時間:50分
※学校独自検査を実施しない学校・学科もあります。
◎学力検査の時間割(全日制、第1日目)
時間 検査等
9:15〜9:30 受付
9:30〜9:55 受検上の注意・その他
9:55〜10:00 問題配付
10:00〜10:50 国語(50分)
11:05〜11:10 問題配付
11:10〜12:00 数学(50分)
12:00〜12:55 昼食休憩
12:55〜13:00 問題配付
13:00〜13:50 英語(50分)
14:05〜14:10 問題配付
14:10〜15:00 社会(50分)
15:15〜15:20 問題配付
15:20〜16:10 理科(50分)
<学校独自検査について>
新潟中央(音楽科)、国際フロンティア(グローバル探求)のみ実施します。
<傾斜配点について>
傾斜配点を実施した教科は、その教科の学力検査の得点を2倍した値をその教科の得点とします。
新発田(理数)、新潟(理数)、新潟中央(学究・音楽)、新潟南(理数コース)、新潟商業(国際教養)、市立万代(英語理数)など。
<選抜方法について>
調査書(内申点)の合計と当日の学力検査の合計をそれぞれ1000点満点に換算し、各高校で定めた比重(調査書:学力検査=3:7、4:6、5:5、6:4)によって算出した値を合計して総合得点表を作成し、そこに学校独自検査の結果(最大500点)を加えて、合否を決めます。
・調査書の得点:9教科×5段階評価×3年間=135点満点
・学力検査の得点:5教科×100点=500点満点
総合得点(1000点満点)の例 (調査書:学力検査=3:7の場合では、300点:700点)
仮に調査書110点、学力検査360点だった人では・・・
≪調査書の得点の求め方≫
1000点満点で換算 → 1000÷135×110=814.8点
総合得点で換算(全体の3割=300点満点) → 814.8×0.3=244.4点
≪学力検査の得点の求め方≫
1000点満点で換算 → 1000÷500×360=720点
総合得点で換算(全体の7割=700点満点) → 720×0.7=504点
≪総合得点≫
244.4+504=748.4点(これが実際の得点)
2.学校独自枠
<募集について>
(1)各学校・学科のアドミッション・ポリシーを踏まえて、募集人数の5%ごと(上限50%)で校長が設定します。
(2)希望する志願者が、一般枠に加えて同一の学校・学科に出願できます。
(3)1つの学校・学科において、複数の学校設定枠を設定することができます。
(4)中学校長の推薦は不要です。
<学力検査>
・全日制課程・・・国語・社会・数学・理科・英語
・定時制課程・・・国語・数学・英語
<その他の検査>
(1)全日制課程、定時制課程共に、面接、志願理由書、作文、プレゼンテーション、実技検査等を実施します。
(2)以下の項目のいずれか、または、すべてを適切に評価します。
・アドミッション・ポリシーの理解
・中学校在籍時における活動状況
・思考・判断・表現
・主体的に学習に取り組む態度
<選抜方法>
(A)調査書の得点:9教科×5段階評価×3年間=135点満点
※4教科までは、評定数値を2倍することができます。
最大:(5段階×5教科+5段階×2倍×4教科)×3年間=195点満点
(B)学力検査の得点:5教科×100点=500点満点
※2教科まで(定時制課程は1教科まで)は、評定数値を2倍することができます。
最大:100点×3教科+100点×2倍×2教科=700点満点
(定時制課程 100点×2教科+100点×2倍×1教科=400点満点)
(C)その他の検査の得点:最大500点
(A)+(B)の合計が1000点になるように、各学校・学科で換算し、(C)を加えた得点が総合得点となります。
新潟中央高校普通科(募集人数8名)の場合・・・
(A)5段階評価×9教科×3年間=135点満点 →300点満点に換算
(B)1教科100点満点×5教科=500点満点 →700点満点に換算
(C)200点
総合得点は300点+700点+200点=1200点満点となります。
新潟江南高校普通科(募集人数28名)の場合・・・
(A)5段階評価×9教科×3年間=135点満点 →500点満点に換算
(B)1教科100点満点×5教科=500点満点 →換算なし
(C)100点
総合得点は300点+700点+100点=1100点満点となります。
新潟工業高校ミライ創造工学科(ものづくり枠 募集人数14名)の場合・・・
(A)5段階評価×3教科(数・理・技家)×2倍×3年間+5段階評価×6教科(数・理・技家以外)×3年間=180点満点 →400点満点に換算
(B)1教科100点満点×5教科=500点満点 →600点満点に換算
(C)100点
総合得点は400点+600点+100点=1100点満点となります。
3.入学者の選抜の順序等
(1)学校設定枠を設定した学校・学科では、先に学校設定枠の合否を決め、その後、一般枠の合否を決めます。
(2)学校設定枠については、志願者数が募集人数に満たない場合であっても、不合格となる場合があります。
�供�2次募集について
1人でも欠員が生じたすべての学校・学科で実施します。
<出願資格について>
該当年度の入学者選抜において、いずれの高等学校等に合格していない人とします。なお、「高等学校」とは、高等学校(県内外、国立・公立を問わない)、特別支援学校高等部、高等専門学校のことです。また、県内私立高等学校の入学者選抜に合格している人については、出願することができます。
<検査等について>
(1)全日制課程、定時制課程ともに、面接を実施します。
(2)学校・学科によっては、(1)の他に検査を実施します。
<選抜方法について>
(1)「調査書」「面接の結果」「その他の検査の結果」で合否を決めます。
(2)一般選抜における学力検査を受検した人の「学力検査の結果」を参考にする場合があります。
≪令和9年度の選抜日程≫
〇一般選抜
出願 令和9年2月8日(月)〜10日(水)
志願変更 令和9年2月16日(火)〜18日(木)
本検査1日目 令和9年2月25日(木)
本検査2日目 令和9年2月26日(金)
追検査1日目 令和9年3月2日(火)
追検査2日目 令和9年3月3日(水)
合格発表 令和9年3月8日(月)
※本検査、追検査の検査等について
1日目 全日制課程・・・5教科の学力検査、定時制課程・・・3教科の学力検査+面接
2日目 「一般枠」の学校独自検査、「学校設定枠」のその他の検査
〇欠員補充のための2次募集
出願 令和9年3月11日(木)〜12日(金)
選抜 令和9年3月15日(月)
合格発表 令和9年3月16日(火)
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